スポンジボブ(シーズン1)エピソード2感想オチバレあり

シーズン1感想

エピソード1はこちらです。

スポンジボブ(シーズン1)エピソード1感想オチバレあり

スポンジボブ(シーズン1)エピソード2-Aシャボン玉(BUBBLE STAND)

 

スポンジボブ「なんていい天気なんだ・・・とても静かだ・・・・・」
スポンジボブ「・・・・」
スポンジボブ「・・・」
スポンジボブ「・・」
スポンジボブ「・」
スポンジボブ「カンカンカンカンカンカンカン!!!」
スポンジボブはおもむろに何かを作り始めます。

イカルド「うるさい!静かにしろ!」
カナヅチの音にイカルドからの苦情を受けます。

スポンジボブ「わかった、静かにするよ」
スポンジボブは素直ですね。
イカルド「分かればよろしい」

「チラ・・・カン・・・チラ・・・カン」

そしてイカルドはへったクソなクラリネットを
演奏します「プピィィィーーーー!!プゥー!!」

スポンジボブ「・・・カンカンカンカンカンカンカン!!!」

イカルド「やかましいわい!!」
どっちもどっちです。

スポンジボブのDIYが完了、【シャボン玉25セント】

お店でしょうか?
スポンジボブ「イカルドもどうだい?シャボン玉」
イカルド「なんで金払ってまでやるんじゃ馬鹿馬鹿しい」

パトリックの家が開きます。ギィィ。
家のつくりがw

パトリック登場「おはようお二人さん!」
スポンジボブ「おはよう!シャボン玉はどうだい?」

パトリック「いいねぇ、いくらだい?」
スポンジボブ「25セント」

そんなに安いのかといいつつ、お金持ってない様子。
スポンジボブに25セント借りてそのまま払い、
シャボン玉を受け取ります。

パトリック「ブフゥゥゥゥ・・・ブゥゥゥ・・」
「プゥゥゥゥゥゥゥゥッ」
普通に息が強すぎです。

スポンジボブ「スッ(レッスン25セント)」
商売上手ですね。

パトリックはスポンジボブに25セント借りて、払います。
たぶんココは笑うとこです。

スポンジボブ「テクニックが必要なんだ」
テクニックが必要なんだそうです。

~シャボン玉テクニック~
グルグルグル~と周ってストップ。
3つ数える、1・2・3
頭から飛ぶ「フゥゥゥ~」
右足を前に出す
姿勢を整え町じゅうを見渡す
(足を伸ばしてグルングルンに見渡す)
背中でジャンプして、体で文字をつくったり
なんやかんやして、シャボン玉を「ふぅ~~~~~」
でいいそうです!意味あるんかい!

なんと可愛いアヒルの親子がでてきました。

「ポヨンポヨン」
Oh!アメージング・・・。

キューブ型、イモムシ、船、次々と出します。
船が弾ける時に汽笛がなります。どうなってるの?
すごいね!スポンジボブ!
さっきのテクニックは何?儀式?

とどめにでっかいゾウさんを出して、
イカルドの家に一直線、パチン「パオオオオオオオン!」
お気の毒。

イカルドもとうとう出てきます。

イカルド「何でシャボン玉吹くだけであんなにうるさいんじゃ!」
普通のツッコミです。

スポンジボブ「あれは芸術なんだ!」

スポンジボブのデモンストレーションも空しく、
イカルドに説教を食らって、家にトボトボ帰っていきます。

イカルド「シャボン玉か」フンッ、フン
イカルド「芸術だと・・」フンッ、フン、チラッ
イカルド「まったく、くだらん」チラッ

チラッ・・・・
・・・
・・

イカルド「(息を吸って)ハァァァ、フ」
スポンジボブ「25セントいただきます」
イカルド「うわああああああ!」

バレてました。

イカルド実は興味があったようです。
ブツブツ言いつつも、25セント支払います。
しかし、上手く吹けません。
普通に吹いても出てきません、どうなってるの?
また25セント払います。
上手く吹けない、
25セント、
25セント、
25セン・・・

イカルド「テクニックぅ?やってやろうじゃないの!」

グルグルグル~と周ってストップ。
3つ数える、1・2・3
頭から飛ぶ「フゥゥゥ~」
右足を前に出す
姿勢を整え町じゅうを見渡す
(足を伸ばしてグルングルンに見渡す)
背中でジャンプして、体で文字をつくったり
なんやかんやして、シャボン玉を「ふぅ~~~~~」

出来ましたw

すっごく巨大なシャボン玉ができました。
アメージング!イカルド!

【ここからオチ】

スポンジボブ「素晴らしいシャボン玉だよ!」
パトリック「イカルドがナンバー1だ!」

イカルド「わしは天才なんじゃ」
ボブ・パト「イカルドは天才、イカルドは天才」
完全に調子にノッてます。

上機嫌で帰宅するイカルド、
ノリノリでクラリネットを吹きます。

ボブ・パト「イカールド!イカールド!」

すると、さっきの巨大シャボン玉が戻ってきて・・・
イカルドの家をスポンと包みます。

家がフワァァァァ~と空中へ・・・

ボブ・パト「イカ・・ル・・・・」

「ドオオオオオオン」(巨大シャボン玉の破裂音)

2人は目配せして、こっそりと帰ります。

イカルドの家が元あった所の穴にスポッ。

~おしまい~

(評)天丼(繰り返しで笑いをとる)ネタ。オチはシュール。

スポンジボブ(シーズン1)エピソード2-B破れたパンツ(RIPPED PANTS)

 

海水浴場から話が始まります。
海の中の海水浴場です。ん?
ツッコミ所満載ですね。

スポンジボブとサンディが仲良くデート中。

スポンジボブのモノマネネタに、
サンディは大ウケしてます。

この話のサブキャラは(ラリー)です。
初登場ですね。

ラリー「ようサンディ、ようスポンジボブ!」
ラリー「君達も一緒にウェイトリフティングしないか?」

サンディ「いいわね!」

いい所で水を差されたスポンジボブは、しぶしぶ付いていきます。

マッチョな魚達がウェイトリフティングに勤しんでいます。
なぜ海で?

サンディもグッと持ちあげます。
もともと腕っぷし強いですからね。
ギャラリーからは拍手が飛びます。

スポンジボブ「すごいねサンディ。じゃこのへんで・・・」

帰ろうとしたスポンジボブですが、
ラリーのチャレンジがはじまるようです。

ラリー「オレは記録に挑戦するぜ!」

大きなウェイトを持ちあげるラリーに、
ギャラリーは大盛り上がり。
面白くないスポンジボブは対抗心を燃やし、
木の枝を持ちあげますが、会場は冷めた空気に。

サンディもまた大きなウェイトを持ちあげ、
ラリーにいたっては、ギャラリーごと持ち上げて、また会場は
盛り上がります。

なんとかウケを狙いたいスポンジボブは、
マシュマロのウェイトを持ちあげようとしますが、
ギャラリーは寒々としてます。

そんな空気のなか奮闘してたスポンジボブですが、
笑いの神が降りてきます。

「ビリッ」

パンツのおケツの部分が破れて、みんな大爆笑。
やったぜ!

最初こそは見苦しい所を見られて落ち込んでいた
スポンジボブですが、モブキャラの魚に、
「楽しませてもらったよ、君面白いね!」

サンディにも「こんな面白いスポンジはいない」と
言われて、スポンジボブは嬉しくなって
以降、(欲しがりさん)になります。
気持ちは凄くわかるよ!

次にビーチバレーをしてる時にも、わざとパンツを破り、
爆笑をもらいます。

完全に調子にのったスポンジボブは、
フリスビーで遊んでいても、アイスクリームを買ってるときも、
パンツネタで笑いを取ろうとします。

スポンジボブ「チョコアイスはないのか~。だけど
僕のパンツはチョコっと破けてるけどね!」寒っ。

みんなパンツネタに飽きてきてますが、
スポンジボブは引っ張り続けます。ウザいです。

みんながウザがってるにも気付かずに、
サーフィンでウケを貰おうと、波にさらわれてうち上がり、
わざと気絶するフリをするスポンジボブ。
あわてて助けにきたライフガード、
皆も心配して駆けつけています。

スポンジボブ「最後の・・・・お願いが・・・あるん・・だ」
スポンジボブ「新しい・・・・パンツが・・・欲し・・い」
スポンジボブ「だって・・・・・」

スポンジボブ「僕のパンツはやぶけてるからぁぁぁ!!!アワワワワ(笑)」

サンディもとうとう怒ってしまいます、当然ですね。
サンディ「ちっとも面白くない!顔も見たくない!」

【ここからオチ】

皆に見限られたスポンジボブは何とかウケようと必死に
なりますが、ほぼシカトされます。

スポンジボブ「僕はビーチで一番かわいそうなんじゃない?」

そこに1人「ビーチで日焼け止め塗り忘れたの」
また1人「パンを落っことしたんだ」
またまた1人「ビーチに埋められて忘れられたんだ」

自称一番かわいそうが集まってきます。

スポンジボブに問いかけます。
「あなたは?」

スポンジボブ「僕は・・・・」
スポンジボブ「信用を無くしちゃったんだ」

「どうして?」

「パンツさ」

やっと自分が悪いことに気付いたスポンジボブは、
反省の気持ちをメッセージにして、
みんなの前で歌います。

スポンジボブ「悪いのはパンツじゃない、自分なんだ」

ちゃんと正直に気持ちを伝えたスポンジボブ。
歌い終わった時はなぜかステージ場、みんなから喝采を浴びます。

サンディ「その通りよスポンジボブ!」

ラリー「スポンジボブ、あんた最高だよ!」

ラリーにサインを求められたスポンジボブ、
しゃがみこんだら、またパンツが破けちゃった、ちゃんちゃん。

(評)キチンと考えさせるいい話。笑いだけじゃないのよね。

スポンジボブ(シーズン1)エピソード2総評

破れたパンツは教育にもいい話!親子でいかが?

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