スポンジボブ(シーズン1)エピソード3感想オチバレあり

シーズン1感想

エピソード2はこちらです。

スポンジボブ(シーズン1)エピソード2感想オチバレあり

スポンジボブ(シーズン1)エピソード3-Aクラゲ採り(JELLY FISHING)

 

クラゲがプカプカ~とスポンジボブの家の前を
通り過ぎていきます。

「ウィーン、カシャン」
通り過ぎるクラゲを窓から飛び出るスコープで確認。

それを確認したスポンジボブとパトリックは
コクっとうなずきます。

さあ、狩りの時間だぜ!

なんだかスタイリッシュな演出。2人ともキリッとしてます。
出動用ポートに体をねじ込み、降りた先には長いロープが。
ロープを颯爽と降りてい・・「アチチチチチ」


手が熱かったみたいです。「フ~、フ~」

またキリッとなり、向かったロッカーの先にはクラゲ取り網。
組み立て式です「カシャン、キリキリ、シュッ」
クラゲ取り網の感触を入念にチェックします。

準備OK、出口がカッコよく開いて、登・場!

クラゲがプカプカ~
ボブ・パト「・・・・・・」
ボブ・パト「ランランランララン♪ランラランララン♪」

クラゲ採りはなかなか難しいみたいです。
逆にクラゲに追っかけられて・・いやクラゲの動き速っ。

イカルドの家の前で2人はクラゲにおケツを刺されてしまいます。
「チクッ、ビリビリ」
ボブ・パト「痛っ!」

ガチャ

イカルド「なんじゃ?」

スポンジボブ「イカルドも一緒にどうだい?」

イカルド「そいつは嬉しいのぅ、今日は人生最高の日じゃ。
ちょうどクラゲを取りたい気分だったんじゃ。
しかも誘ってくれたのが、親友のスポンジボブと、えーと」

パトリック「パトリック」

イカルド「そうそう、パトリック。けど、今日はダメじゃ」

イカルドはやっぱり丁重に断ります。
自転車でキコキコとサイクリングに出かけます。
ここがオチのフラグになるとは本人は知る由もないのでした。

イカルド「まったく頭の悪い連中じゃ、ウヘヘヘヘ」

反対側からクラゲが泳いできます。イカルドに向かって。

イカルド「ウヘヘヘヘへへへへへ(スポッ)」クラゲがイカルドの口の中に。

ウニュウュ・・ペッ(吐き出して)

イカルド「どこみて泳いどる、どけ」

クラゲをバシッと叩きますが、速攻クラゲの反撃に合います。
イカルドの服の中に入ってきて暴れます。自転車に乗っていた
イカルドは崖の下にまっさかさま・・・クラゲ怖っ。

イカルド「たすけて~~~」

ガンッ
ガンッ

ドオォォォォォン!!!

自転車なのに大爆発します。たぶんここは笑う所です。

場面は変わってスポンジボブの家。
スポンジボブは親友のイカルドの帰りを心待ちにしています。

イカルドは電動車椅子に乗って帰ってきました。
全身包帯グルグル巻きの為、以降のセリフなし。

スポンジボブは電話をかけます「プルルルル」
パトリック「もしもし」


スポンジボブ「イカルドが帰ってきた。
友達が突然会いに来たら喜ぶぞ!」
パトリック「友達って?」
スポンンジボブ「僕らのことさ!」

「カシャン」(電話切る。2人とも同じ部屋)

って同じ部屋にいるんか~い!

帰ってきたイカルドに2人からの【人生最高のおもてなし】
タイムが始まりますw

パトリック「人生最高のスープを召し上がれ」

グツグツのスープを冷ます為に大きく息を吸って~~・・・

パトリック「ブゥゥゥゥゥゥッ」
イカルド「あぢぃぃ!!!」

×2

スポンジボブ「人生最高の一日を祝って楽器を演奏しよう!」

イカルドのクラリネットを借りて演奏しようとするが、
うまく吹けないスポンジボブ。

スポンジボブ「口が乾いてるみたい」

スポンジボブ「ペロペロペロ・・・レロレロレロレロ
ピチャピチャペロペロレロレロプシュベチョペチョ
レロレロレロペーロペーロ」

パトリック「もういいよ!」
パトリックの珍しいツッコミです。

で、メインのおもてなしです。
スポンジボブ「人生最高のイベントを用意しました!」

もちろんクラゲ採りです。車椅子のイカルドは
2人のなすがまま。

イカルドは全身包帯グルグル巻きのため、
クラゲ採り網を持てません。

なので、手の甲にブッ刺します「ギャァァァァ」

スポンジボブとパトリックがクラゲ採りのお手本を
見せようとしますが、上手くいきません。

逆に、逃げたクラゲがイカルドの鼻を刺します。

イカルド「コイツめぇぇぇ!!」
クラゲへの恨みが最高潮に達します。

【ここからオチ】

クラゲを捕まえたイカルドは、クラゲをバシバシと
痛めつけます。

が、イカルドの頭上の大きな影が・・・

巨大なクラゲがイカルドをロックオンしてます。
子クラゲの親でしょうか?

無言で立ち去ろうとするイカルド。
しかし巨大クラゲはイカルドを逃がしません。

ボブ・パト「大物だ~~」
ボブ・パト「いっけ~イカルド!今日は人生最高の日だ~!」

「ピシャッビリビリビリビリ」

(次の日)

おイタがすぎた2人。さらに重症になったイカルドwに謝りに行きます。

スポンジボブ「やぁ、調子はどう?」
パトリック「お見舞いにきたよ」
スポンジボブ「これ、プレゼント!」

昨日の子クラゲが瓶の中に入ってます。

スポンジボブ「これでゆるしてくれる?」

イカルドは無言で瓶の蓋を開けます。
やんちゃな子クラゲは2人に襲い掛かります。

イカルド「ウヘヘヘヘヘヘヘヘ」

巨大クラゲがイカルドの頭上に・・・
「ビリビリビリビリビリ」

~おしまい~

(評)イカルドのお痛が好きな君には神回だぞ!

スポンジボブ(シーズン1)エピソード3- Bいたずらプランクトン(PLANKTON!)

 

~カーニバーガーにて~

スポンジボブの謎の調理法によって精製されたカーニバーガー
(スポンジボブの手品)が突然動き出し始めます。

イカルド「もう手品はやめろ」
スポンジボブ「僕、なにもしてないよ」

カーニバーガーが店の外に出ようとします。

スポンジボブ「カーニさん、カーニバーガーのお化けだ!」

カーニ(足でカーニバーガーを止める)

カーニ「お化けだと?お化けなものか、こいつは(虫眼鏡)・・・
プランクトン!またお前か!」

プランクトン初登場です。

プランクトン「よう、カーニ。今度こそカーニバーガーの味の秘密を
盗み出し、この店をぶっ潰してやる!俺は大卒なんだ!

最後のは笑うところなんでしょうか?
結局カーニにつまみだされて、フリスビーみたいに投げられます。

カーニ「自分の店に戻れ」
プランクトン「このままじゃ済まさないからな~!」

プランクトンの店(えさバケツ亭)の入り口にスポッ、扉バタン。

~その夜~

バイトの終わったスポンジボブはどこからともなく呼び止められます。
振り向いても誰もいません。
「コッチコッチ、さあさあもっと近くにきたまえ」

声のするほうへ歩きます。

「もっと・・・・・それ以上くるなぁ(ベシャ)

プランクトンでした。やっぱり踏まれました。

プランクトン「やあ、スポンジボブ。話がしたくてな。
君と僕は友達だな?」

スポンジボブ「ちがう」
プランクトン「俺たちは骨がないだろ?だから仲間さ
スポンジボブ「あぁ、そうかなぁ?」
プランクトン「ああ、そうだとも!お互い仲良くやろうじゃないか」

言葉巧みに近づいてきます。
そしてとどめに、スポンジボブへプレゼントをします。

プランクトン「我が家に代々つたわる宝物だ」
スポンジボブ「わ~~お!黄金のフライ返しだ!僕の名前が彫ってある

代々伝わるものじゃないんかい!ってスルーかよ!

プランクトン「友情の証さ。ところで明日は俺の誕生日なんだ。
親友の君からプレゼントを貰えたらどんなに嬉しいだろう」
スポンジボブ「ベビーベッド!」
プランクトン「ベビーベッドをくれるのか?あ、いや」

本心とは違ったものだったけど嬉しかったみたいです。かわいい。

プランクトン「君からプレゼントされて俺が一番うれしいのは・・・ジュル・・・
たった一個の、柔らかくて、おいしい、カーニバーガーさ!
スポンジボブ「うわあああ!!」

スポンジボブ、洗脳が覚めました。あぶなかったね。

スポンジボブ「その手にはのらないからな!たとえ友達の頼みでも
ぜ~~ったいダメだからね!」

(スポンジボブ帰る)
友達は友達なんだ。スポンジボブはいい子だね。

プランクトン「さあ、そいつはどうかな?いずれお前は俺の元にカーニバーガーを
持ってくるだろう」
(蓄音機とレコードを出して)
「(重たい音)ジャジャーーーーーン!!」
プランクトン「ウヒャヒャヒャヒャ」

悪だくみのときの効果音みたいですね、どうやら。

~スポンジボブの家~

スポンジボブ「おやすみゲイリー」
ゲイリー「ミャオ」

スポンジボブが眠りこんだのを見計らって、プランクトンが
現れました。ベッドシーツの柄に変装していました。
そして怪しげな機械をもっています。

プランクトン「スポンジボブ、お前は俺のいいなりだ!」
(蓄音機とレコードを出して)
「ラララン♪ラン♪A・B・C♪」
プランクトン「ウヒャヒャヒャヒャ、あれ?」

裏面だったみたいです、入れ替えて・・・

「(重たい音)ジャジャーーーーーン!!」
プランクトン「ウヒャヒャヒャヒャ」

こだわりの演出がキマったところで、スポンジボブの穴から侵入します
向かう先は・・・(脳)です。

ありました。小っちゃくて、なぜか独立してます。
スポンジボブが寝返りうつたびにコロコロ転がるので、
プランクトンがセロハンテープで固定しましたw

そして、プランクトンが持ち込んだ機械とは・・・
脳を操る機械だったのです!スイッチオン!

スポンジボブの体が勝手に動きます。
スポンジボブ「なんだか調子が変だぞ」

プランクトンの操縦どおり真っ直ぐ進むスポンジボブ。

冷蔵庫を突き抜け、ズボンも履かず、家の壁を突き抜けて外へ出ます。
スポンジボブ「やっぱりへんだよ~~!!」

真っ直ぐ進む先には、イカルドの家が・・・やっぱり。

スポンジボブ「イカルドー、大変だよー」
イカルド「うるさいぞ、スポンジボブ!」

ドゴォォォォン!!!

やっぱり壁を突き抜けて入ってきました。

イカルド「スポンジボブ、なにやってる、おい!」

ウィイイ~ン(スポンジボブの頭が回り)
プランクトン「黙れ、この三流クラリネット吹きが!芸術かぶれ!
お前の作品はプランクトンのフン以下だ!」

散々悪態をつきます。勝手に喋るので不審に思ったスポンジボブは、
目をグル~~っと回転させて、頭の中を確認します。スゲェ!

スポンジボブ「あ!プランクトン!(怒)友達じゃなかったのか?」
プランクトン「友達?誕生日パーティーの誘いを断ったじゃないか」
スポンジボブ「僕から出ていけ~~~それ以上あやつるな」
プランクトン「出ていかないぞ、ヒャハハハハ!!」

進みだすスポンジボブ、イカルドは付いていけずに気絶。

パトリックの家も突き抜けていきます。
パトリックは起きませんw今回はこの場面だけ。

そしていよいよカーニバーガーの方へ・・・
プランクトン「プレゼントを用意してもらおう!」
スポンジボブ「よせ、やめて」

ドゴォォォォン!!!

カーニバーガーに突っ込んで、カーニバーガーを持って突き抜けます。
1画面で終わりましたw巻きぎみです。
そして、そのまま(えさバケツ亭)へ・・・

普通に扉が開いて中へ入ります。開店中みたいですね。
スポンジボブ「誰もいない」
プランクトン「うるさいな」

プランクトン「お前に見せたいものがある」
(スポンジボブはキッチンに入ります)
「ワンッ、ワンッ」
プランクトン「俺の可愛いワンちゃんだ」

さりげなく小ネタを入れてくるのがなんともアメリカンなんですけど、
初見で気づくんかな?わかればジワジワきます。

【ここからオチ】

いよいよ研究室へ到着しました。
スポンジボブの抵抗空しく、中心部にある、謎の装置の前へ。

この装置、入れたモノの成分がわかる装置のようです。
プランクトンが海藻を入れてみると・・・

ピピピピピ・・・

コンピュータ音声「海藻。50%(海)、50%(草)」

ざっくりしすぎやろ!

いよいよカーニバーガーの番です。
体を操られているスポンジボブはなすすべなく、
手に持っているカーニバーガーの指を、
1本1本外されていきます。

スポンジボブ「ごめんよ、カーニバーガー」
プランクトン「!?」
スポンジボブ「君ほどジューシーでホカホカのバーガーは
どこの店にいっても見つからない」
プランクトン「ホカホカか・・・」
スポンジボブ「100%原料不明wのハンバーグ
添えられる深海のチーズ、ピクルス、レタス、トマト、タマネギ」
プランクトン(よだれダラダラ・・・)
スポンジボブ「そしてそれらを優しく包み込むフワフワのゴマ付きパン」
プランクトン「あああ、ダメだああああ!!」

スポンジボブの説明に食欲が我慢できなくなったプランクトン。
とうとうスポンジボブの中から飛び出します。

プランクトン「食わしてくれ~~~」
バーガーにパヨン、と跳ねて、機械にポチャン。

ピピピピピ・・・

コンピュータ音声「プランクトン。1%(悪知恵)、99%(ガス)」

プランクトン「バカにしてるぜ!」
プランクトンはモニターの中から出れません。

スポンジボブ「あぁ~~助かった。さあ、家に帰ろっ」

プランクトン「待ってくれ~~~!食わせてくれ~~~!」

バタン

~おわり~

(評)細かいアメリカンジョークが多すぎ。オチも弱め。プランクトンは可愛い

スポンジボブ(シーズン1エピソード3)総評

クラゲ採りは安定の面白さ!いたずらプランクトンは少々クドめ。

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