スポンジボブ(シーズン1)エピソード4感想オチバレあり

シーズン1感想

エピソード3はこちらです。

スポンジボブ(シーズン1)エピソード3感想オチバレあり

スポンジボブ(シーズン1)エピソード4-A仲直り大作戦!(NAUGHTY NAUTICAL NEIGHBORS)

イカルドが自作のケーキを自賛しているシーンから始まります。

ささっと正装して、ケーキを食そうと手にかけたタイミングで、
外からいつもの2人の声が・・・・。

「アハハハハ、フフフフフ」

スポンジボブとパトリックが、お互いの家の庭から
メッセージ付きのシャボン玉を送りあっていました。

弾けたら声が出るみたいです。ドウナッテンダコレ?

スポンジボブ「元気かい」
パトリック「元気だよ」

ちょうどイカルドの家はスポンジボブの家とパトリックの家との
あいだにあります。

意地の悪いイカルド。スポンジボブのシャボン玉を
悪口のシャボン玉に作リ変えて、パトリックに送ります。

ボブ(イカ)「お前は今までで最低の大馬鹿ヤローだよ」

そのまま誤解をしたまま会話が続き、
なんだか変な空気になってきました・・・

またイカルドの悪口シャボン玉が、
今度はスポンジボブの元へ・・・

パト(イカ)「お前なんて友達でも何でもない」

そしてどんどんイカルドの悪口シャボン玉が弾けて、
2人を険悪なムードに・・・
とうとう2人はガチで喧嘩になってしまいます。

パトリック「後で謝ってもゆるさないぞ!」

スポンジボブ「君こそ後悔するなよ!」

イカルドは、2人の口喧嘩を聞きながら先ほどのケーキを
堪能します。悪趣味ですねぇ。

スポンジボブとパトリックはプンプンに怒って、
家に帰っていきました。

ゲラゲラ笑いながら食べてたイカルド。
勢いあまってフォークを飲み込んでしまいます。

チーン・・・

イカルドがのびてることにパトリックが気づきます。

体に多量の空気を入れてイカルドの体をパンパンに
膨らませて、その空気の反動でアッと言う間にフォークを
取り出すパトリック。やればできる子。

パトリック「とれた」

イカルド「おお、お前はわしの命の恩人じゃ。
それでこそわしの友達じゃ」

このオッサン調子乗ってますが、パトリックは満更じゃない様子。

パトリック「友達かぁ~~」

窓からチラ見しているスポンジボブに見せつけるように、
仲良くイカルドの家に入っていきます。

イカルド「それでは演奏をお聴きください」

パトリック「イェ~~パチパチ!」

イカルド「プ」

パトリック「zzzzzzzzzz・・・」

秒で寝ました

~そのころスポンジボブは~

無理に強がってました。
指に顔を書いて『友達』にしてましたが、惨めな気持ちになって
とうとう泣いてしまいました。可哀そうに・・・

みんなあのタコ野郎のせいですね!まったく!

そのタコ野郎ことイカルドは、秒で寝たパトリックを
外に引きずり出していました。

踏ん張ってる途中

「グキッ!!!」

腰を痛めてしまいました。

イカルド「アイタタタタ・・・」

スポンジボブ「やったー!これはチャンスだー!」

速攻出てきた。狙ってましたねこれは。

イカルドが「やめろ来るな」といってもイカルドの腰に
ダイビングヘッドをぶちかまします!

スポンジボブ「やあああああああ!!!」
イカルド「くるなああああああ!!!」

「ゴゴリッ!!!」
イカルド「・・・・オッ(クイックイッ)」

成・功!奇跡的に治りました。

イカルド「おお、スポンジボブありがとう!
それでこそわしの友達じゃ、あっ」

スポンジボブ「友達!友達!」

一生懸命に友達を取り繕うとするスポンジボブ。
一緒に演奏をしようと手に取ったコントラバスは酷い演奏。
弓ははじけ飛び、ちょっかいを出してきたパトリックにキレて、
コントラバスを叩き壊してしまいます。Oh~

スポンジボブを追い出したイカルド、風呂に入ろうと思い
カーテンを開けたら・・・

パトリック「やあ親友!あっためといたよ!」
イカルド「出てけ」

スポンジボブも出てきて、2人は風呂で大騒ぎ。

イカルド「ダメだコイツらなんとかしないと」

余計に2人をウザくしてしまった事にようやく気付いたイカルド。
なんとか2人を『仲直り』させようと計画します。

【ここからオチ】

イカルドは仲直りの為に2人をディナーパーティーに招待します。
招待の手紙を受け取ったスポンジボブは喜んでイカルドの家へ。

「ピンポーーーン」

スポンジボブ「きたよイカルド」
イカルド「さぁ入って」

パトリックも招待されてるので、当然かち合います。

スポンジボブ「こんな奴の隣なんてゴメンだね!」
パトリック「こっちこそ!なんでお前がいるんだ!」

間に入るイカルド

イカルド「2人とも、わしの大切なお友達だからじゃ」

ボブ・パト「くぁwせdrftgyふじこlp!!!」

イカルド「まあまあ、ソーダでも飲まないかね?」

2人はソーダを飲むのも張り合おうとします。
「おかわり」「おかわり」「おかわり」
「おかわり」「おかわり」「おかわり」
「おかわり」・・・・・・

ソーダが空になってしまったので、イカルドは席を外します。
計画どおりなんでしょうか?2人で話でもしててくれと言って
外へ出かけました。

ソーダの飲みすぎで体がパンパンになった2人、
互いにチラ見してます。
最初こそ表情の硬かった2人でしたが、スポンジボブが泡を出したら
パチンと割れて「ゲップ」と音がしました。

最初のシャボン玉みたいですね。
パトリックがそれにウケて、笑い、スポンジボブも笑い。
互いに見合って大笑い。

よかったね。・・・なんか、泡がすごい出てるけど。

泡が出すぎて・・・・家が・・・・膨らんで・・・

イカルドが帰ってきてドアを開けようとしたら・・・

ドオオオオオオオン!!!

「ガチャ」

家、全壊。

ボブ・パト「やあ、おかえり!僕たち大親友!」

イカルド「でてけ!」

泡が「パチン」

ドア倒れる。

イカルド下敷き「グエッ」

~おしまい~

(評)そもそもイカルドが悪い。オチはなかなかいい

スポンジボブ(シーズン1)4-B運転は難しい~!(BOATING SCHOOL)

目覚まし時計が鳴って、おはようスポンジボブ!
テンションがすごく高いわけは・・・

ボート教習所の卒業テストがあるそうです。
オチがもう、だいたい読めますねw

いってらっしゃいスポンジボブ!頑張ってね!
キコキコキコキコ

~ボート教習所~

ついたとたん、1輪車を捨てちゃった、いいの?
もう受かる気しかしないみたいです。

サブキャラクターはパフ先生です。
パフ先生の回はいつも面白いですよ。

さて、テンションMAXなスポンジボブですが、
パフ先生はめっちゃテンションが低いです。
たぶんこの時点で、『常連』なんでしょう。

先ずは筆記試験・・・全問正解!
完璧に暗記してます。

次に実技なんですけど、乗る段階でもう自信がなさそうです。

パフ先生「早く乗って!」

乗りました。が、完全に動揺してます。

パフ先生「始めにすることは?」

スポンジボブ「1924年・・」

っておーい、筆記は終わってるよw

パフ先生「いいえ、始めにすることは・・・カチ、ブルルルン!」
スポンジボブ「ああああああああああああ!」

パフ先生「落ち着いて、エンジンをかけただけよ。次は・・」

スポンジボブ「アクセル?」
パフ先生「そうね、待ってお願い優しく踏むのy・・」
スポンジボブ「アクセル!」
パフ先生「お願い待って踏まないd・・」
スポンジボブ「わかった踏むよ!(力いっぱい)グッ!!」

ギュウウウウウウン!!ドン!!ガッシャーーーーン!!!!

逆走して柱をへし折りましたw
パフ先生は膨らんでます。

パフ先生「スポンジボブー不合格ー」

~その夜~

何度チャレンジしても合格できないスポンジボブ。
この試験は37回目、いや、38回目だそうです。
さすがに落ち込んでます・・・

トランシーバーに電波が入りました。
「ザザッ・・スポンジボブ・・応答せよ!」

パトリックからですが、気分が乗りません。

パトリック「どうしたの?」

スポンジボブ「どうしても卒業テストに合格できないんだ。
もう37か・・・38回も受けたんだ。
ボートに乗るとわかんなくなっちゃうんだ」

パトリック「テストの時、オイラが指示してあげるよ!」

スポンジボブ「いったいどうやって?」

スポンジボブの体にトランシーバーをズボッ

スポンジボブ「アンテナ飛び出てるよ」
パトリック「スッ」

これで大丈夫ですね♪
カンニング準備はバッチリだぜ!

~次の卒業テスト日~

パトリック側の望遠鏡もよく見える。
無線感度良し、賄賂(わいろ)のリンゴも準備OK、
準備万端でテストに臨みます。

パフ先生にまずはリンゴをプレゼント。
テストスタート!

相変わらずスポンジボブはガチガチでしたが・・・

パトリック「エンジンをかける」

パトリックの指示のおかげで、落ち着いて動ける
スポンジボブ。まずは最初の課題クリア!

逆にパフ先生が動揺してます。事故前提の反応ですw
落ち着いたスポンジボブの動きにビックリしてます。

パフ先生「次に何をしたらいいかわかる?」

スポンジボブ「1924年・・」
パトリック「違うよ!ドライブに入れるんだ」

パフ先生「次は?」
スポンジボブ「アクセル」
パフ先生「ギャアアアアア」

スポンジボブが足を出した瞬間トラウマったんでしょう、
パフ先生は激しくパニックしてます。

パトリック「親指で軽く、だ」

クツから親指だけがビョーンと飛び出し、軽くアクセルを
踏みます。まあ、ギャグだしね。
スムーズな走り出しにパフ先生もゴキゲンになってきました。
が、まだ不安みたいです。

パフ先生「やだ、曲がり角よ。どうすればいいかわかるわよね?」

パトリックの指示が的確なので、曲がり角、停止線、
ヘアピン、上り坂、障害物などなどバッチリと課題をクリア!
いやぁ、パトリック様々ですね。

あまりに快適なドライビングに、パフ先生もすっかりリラックス。

パフ先生「アハハハハ、満点ね」

【ここからオチ】

パフ先生「こんなに素晴らしい運転は初めてだわ!
なにか秘密あるの?トランシーバーでも隠してあるとかハハハハハハハ

パフ先生「この帽子取ったらアンテナかなにか立ってたりしてね、
アハハハハハ」

パフ先生「それでほら、望遠鏡かなんかで覗いて答えを教えてるのよ、
ハハハハハハ」

パフ先生「でも、それじゃあインチキだものね~」
スポンジボブ「!?

スポンジボブ「・・・・・・・・・・・」
スポンジボブ「僕、インチキしちゃった。先生、僕インチキしちゃった」

ここでバラす?おりこうかよ!

スポンジボブは全てを白状します。
帽子の下のアンテナのことも、友達に答えを教えてもらったことも。
スポンジボブ「ズルしました~~ゴメンナサイ~~~(泣)」

パフ先生はそれよりスポンジボブにハンドルを持ってもらいたい
みたいです。パフ先生に泣きついてるので、手放し運転」

パフ先生「あ、危なっははははひぁああああ!今日は大目に見っ
はっはっはんっはんっハンドル!握っお願いだからあああああああ!!!」

「・・・ドオオオオオオン」

パフ先生(プウウウッ)

メキメキメキメキ・・・バターン

パフ先生「(膨らむ)スポンジボーブ不合格よー」

スポンジボブ「先生、僕インチキしちゃった」

スポンジボブは正直者ですね!

重症の先生を救急車で見送った後、
1輪車を捨てちゃったことを思い出します。
その時・・・

「ミャオ」

スポンジボブのペット『ゲイリー』が
スポンジボブの1輪車を持ってきてくれました。

スポンジボブ「ありがとうゲイリー!これがあればどこでもいける!」
キコキコキコキコキコ

「病院に行ってパフ先生をビックリさせよう!!」

やめとけ

~おしまい~

(評)パフ先生最高!神回!

スポンジボブ(シーズン1)エピソード4総評

パフ先生は外さない!間違いない!

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