スポンジボブ(シーズン1)エピソード1感想オチバレあり

シーズン1感想

 

こんにちは、マサヌキです。シーズン1の1話のあらすじと感想です。

神回の参考にどうぞ!

スポンジボブ(シーズン1)エピソード1-Aバイト募集(HELPWANTED)

記念すべき第1話。
スポンジボブのフライ係としてのスペックの高さが証明される話。

スポンジボブが起きるシーンから。
テンションMAXでおはようございます。
カニカーニのバイト面接の話。
頑張れスポンジボブ!
パトリックも励ましてくれるぞ!

お隣に住んでいるイカルドはバイトの先輩(レジ係)
「きやがった」とウザそうなリアクション。
いざ面接に挑むスポンジボブですが、
店長カーニさんの評価は思わしくない。
「バイトの条件として、空飛ぶフライ返しを用意してくれ」
と、カマをかけられるが・・・

この話で、メインキャラクターの
スポンジボブ
ゲイリー
パトリック
イカルド
カーニ

がさっそく登場します。

サブキャラはアンチョビの大群です。
アンチョビとは
カタクチイワシの塩漬けをオリーブオイルに浸したもの
です。

やってきたアンチョビの大群

アメリカンジョークでしょうか?

【ここからオチ】

店にやってきたアンチョビの大群を対処しきれずに、
困り果てるカーニとイカルドですが、
そこにスポンジボブが帰ってきます。
フライ返しで空を飛びながらw
「ブーーーン」

アンテナ付きジェットエンジン搭載です。
ガチで手に入れてきました。
ギャグに不可能はないのです。

「空飛ぶフライ返しを買ってきました!」

踊りながら鮮やかな手つきでバーガーを作る
スポンジボブ。
アンチョビの大群をあっとゆうまに対応して
お帰りいただきます。

守銭奴のカーニさんはドル袋をもってご満悦。
「君は最高だ!採用!」

よかったね、スポンジボブ!

パトリックもお店にきて、カーニバーガーを注文します。
「カーニバーガーひとつ!」
アンテナ付きフライ返しがオーダーに反応し、暴走します。
マシンガンの様にバーガーが飛び出る、といったオチです。

(評)きれいなオチでマイルド!

スポンジボブ(シーズン1)エピソード1-B海の掃除機(REEF BLOWER)

クラシックなセリフ無し回。
スポンジボブとイカルドの絡みのみ。

神経質なイカルドは、玄関のドアをあけて、
外にゴミが落ちてないか確認する。
と、貝殻が一つ落ちている。

しれっと隣のスポンジボブの家に蹴って流す。

窓から顔を出すスポンジボブ、おはよう!
外を見たら、貝殻が落ちているのを発見。

「う~ん」「そうだ!」(電球)

裏口からブロワー(掃除機兼用)をもって出てくる。
音めっちゃうるさい「ブオオオオオオン!」

ハンモックでくつろいでたイカルドは、
耳栓を付けます。ってか顔にめり込ませます。

「うん、拾えよ」

スポンジボブは貝殻を吹っ飛ばしますが、
食事中のイカルドの頭上にドサーッ!
ゴミが山盛りになりました。

【ここからオチ】

山盛りのゴミを吸い込むが、ブロワーの調子が悪いので
ゴミを吐き出してしまいます。
スポンジボブはブロワーのチャックを開けて
むりやりねじ込むが、やっぱり出てくる。
(チャックは時空の歪みから出現。プチャラティ?)

ブロワーのエンジンをグイーーーーーーーーンと引っ張る。
引っ張りすぎてブロワーが暴走。
海底の水を丸ごと吸い込んで、膨張、爆発オチ。

↑からの爆発

(評)セリフないので、ジェスチャーのみ。子供にウケそうな感じ。オマケ回!

スポンジボブ(シーズン1)エピソード1-C水がない(TEA AT THE TREEDOM)

クラゲ採りが趣味のスポンジボブ。
すると、女の子の声が!
大きな貝と格闘してます。

「どっかで見たことあるような」

陸の図鑑「リス」

サンディ初登場の回です。
サブキャラは貝。貝の回。寒い!●ね!

なんなく大貝をやっつけたと思いきや、
背後から食べられてしまいます。

スポンジボブ「今助けるからねーーーアチョー!」

スポンジボブのヘルプは意味なく、
サンディはド怪力でこじ開けます「ヤアアアア!」

逆にスポンジボブが食べられます、パクッ。

サンディ「今助けてあげるわよ!」
大貝を蹴り上げて空中コンボを決めます。
スポンジボブを吐き出したところで
蹴り飛ばしフィニッシュ。チートすぎる女の子です。

黒帯だそうです。

仲良しになったスポンジボブとサンディ、
お互いに自己紹介します。

サンディ「ちょっとみてて」

大きな岩に軽く手刀をあてます。
すると岩は木っ端みじんに、クレイジー。
空手らしいです。?

スポンジボブ「次は僕の番だ、ハァァァァァ」「プゥ(腋屁)」

わきプゥ~

サンディにうけます、やったね!

サンディは哺乳類なので、空気メットをかぶってます。
その話題になりますが、会話が全然かみあってませんw

「空気?知ってるよ、僕の大好物さ!」
「空気があればあるほどいいよね!」

知ったかぶりのせいで、死亡フラグがビンビンに立ちます。
サンディの家に招待されます。もちろん空気が入ってます

別れたその後、パトリックに「空気ってなに?」
聞きます。聞く相手が間違ってます。
「小指を立てればキマるぜ!」っとアドバイス。

死亡フラグ継続中です。

【ここからオチ】

「こんにちわ~」「どうぞ」
当然入った途端カラカラになります。
外から様子を見てたパトリック「小指を立てるんだ」w

サンディはお茶の準備のため、席をはずします。

ミイラ化したスポンジボブは我慢の出来ず、脱出しようとします。
スポンジボブが「小指を立てない」ことに業を煮やしたパトリックも
サンディの家にお邪魔します。

が、すぐに干からびます。

お茶の仕度ができて戻ってきたサンディ。

「ギャアアアアアアア」

そこには干からびたスポンジとヒトデがw

わああああああああ!

状況を理解したサンディに助けてもらい、一件落着。乾杯!

(評)シーズン1初の傑作!フラグ・オチ良し!面白い!

スポンジボブ(シーズン1)エピソード1総評

水がない!が超面白いです。初期の神回でしょう!

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