五等分の花嫁(3巻)ネタバレなし全話感想

マンガ

五等分の花嫁 3巻をネタバレなしで紹介していきます。
五等分の花嫁 3巻は五つ子たちには悪夢の中間試験編です。
風太郎のミッションは五つ子を卒業させることなので中間試験が悪くても大丈夫、と思っていたら思わぬ相手からきつい試練を与えられてしまいました。
果たして風太郎は無事試練を乗り越えることができるのでしょうか。
非協力的な二乃と五月をどう攻略していくのかが見どころです。

五等分の花嫁(3巻)のみどころ

五等分の花嫁 3巻は15話から23話が収録されており、

中間試験編が主になっています。
これまで三玖、一花を攻略し、最初から協力的だった四葉を合わせた3人を生徒とした風太郎ですが、残りの二乃と五月は強敵です。
果たして風太郎は彼女たちを生徒にできるのでしょうか。
さらに家庭教師を辞めさせられるかもしれない危機も生まれ、風太郎の悪戦苦闘はさらに過熱するのでした。

五等分の花嫁(3巻) 15話

15話は中間試験編開始の回です。
風太郎と五月、二乃の絡みが最高でした。
風太郎はなんで五月にあんなこと言ってしまうのでしょうか、あんなこと言う風太郎の方が明らかにバカです。
そして二乃には友達の前であんなことを言うのは逆に賢いと思いました。
二乃のあの時の表情がもう最高です。
そして風太郎は3人の美少女のお誘いを平気で断れる神経が凄くて神経腐っているのではないかと思いました。
いやはや風太郎の性格の悪さがたまりませんでした。

五等分の花嫁(3巻) 16話

16話はきつい試練に悩む風太郎回です。
いくら家庭教師解雇の危機だからと言ってあの対応は良くないです。
やっぱり五月より風太郎の方がバカなのかと思いました。
そんな彼に助け船を出す一花が最高です。
かと思ったら風太郎をだましてピンチに陥らせたことに成功した時の二乃のサディスティックな表情は・・・たまりません。
一花の天使っぷりと二乃の悪魔っぷり、そして風太郎の愚かさが最高の回でした。

五等分の花嫁(3巻) 17話

17話は中野家での合宿編です。
二乃と五月の前で気まずい思いをしている風太郎に同情するやらおかしいやらですが、女性の好きなところネタで見事二乃にツッコミを入れさせたところはさすがでした。
作者は上手くネタを作るものだと感心します。
そして三玖のアシストをする一花ですが、彼女の気持ちを知っているともやもやしてきますが、三玖のためにしたことが一花自身に帰って来たところにはにやにやが止まりません。
基本的に楽しい回でしたが、涙ボロボロの五月が可哀そうでなりませんでした。

五等分の花嫁(3巻) 18話

18話は風太郎が嘘つきまくる回です。
素直になれない2人にキュンとさせられる回でした。
そして風太郎と同衾した彼女ですが、目が覚めた時に一体何を思ったやら想像するとキュンキュンです。
一花のアシストはナイスでしたが、騙された三玖は少し可哀そうに思いました。

五等分の花嫁(3巻) 19話

19話は登校するだけの回です。
単に学校に登校するだけでもこんなに面白くなるのだから作者のエンタメ力は凄いなと思いました。
英語を聞き取って子供助けるシーンは勉強することの大事さが分かって良いです。
ツッコミ入れまくっていた二乃にはお疲れ様だと言いたくなりました。
そして門番を突破するシーンですが、照れを隠せない五月が最高です。
風太郎の番はまあそうなるよなという感じでした。

五等分の花嫁(3巻) 20話

20話は中間試験編ラストです。
試験の問題に悩んでいるのかと思ったらそれは余裕で五つ子たちの心配をしていた風太郎が格好良いです。
ハゲネズミ先生のどや顔が可愛くて風太郎の成績を知った時にどんな顔をしたのか気になりました。
そしていつもツンツンしているくせに風太郎のピンチをさっそうと救う二乃が格好良くてやっぱり二乃最高です。

五等分の花嫁(3巻) 21話

21話はコロッケでダウン回です。
嘘が苦手な四葉ですが、ラストの嘘は本当に嘘なの!?って感じですが、いやはや四葉は良い顔しています。
当然この回では四葉が最高でした。
でもお粥作ってくれた二乃もいい子です。
一花はいないのが寂しく思いました。

五等分の花嫁(3巻) 22話

22話は林間学校編の序章です。
無理やりやらされた役に復讐心込みで真剣にやろうとしている風太郎が清々しいです。
そして一花の代わりをやらされる三玖ですがこれは後々禍根を残すでしょう、というかもう出しているので止めた方が良いと思います。
不良はまともに登場した初めてのわき役男子キャラですが、妙に純なところが可愛いです。

五等分の花嫁(3巻) 23話

23話は林間学校の準備&出発回です。
風太郎の悟ったような、そして何かを我慢しているかのような表情がたまりません。
とても泣けてくる顔で彼の胸中を思うと胸がしめつけられます。
そんな時に駆けつけてくれるのはあの子でした。
いやはや、風太郎は良いバイト先に出会えたものです。
互いに高め合い幸せになって欲しいと思いました。

五等分の花嫁(3巻) 読者の反応