五等分の花嫁(5巻)ネタバレなし全話感想

マンガ

「五等分の花嫁」5巻をネタバレなしで紹介していきます。

五等分の花嫁 5巻は風太郎の5年前の思い出の修学旅行とそこで出会った女の子のことが語られます。
そして風太郎と彼がお世話になったあの子がまさかのデートをするのですが、そこでは五つ子たちの知られざる部分が明かされるのでした。
最後は期末試験編がスタートしますがやはりそう上手くは行かず風太郎の受難はさらに強くなって行きます。

五等分の花嫁(5巻)のみどころ

5巻は33話から41話が収録されています。
風太郎が5年前に出会った思い出の女の子のことやあの子とのドキドキデート、そして問題の期末テスト編がスタートするのでした。

五等分の花嫁(5巻) 33話

33話は入院編です。
匂いで姉妹を察知する四葉の野性味あふれた部分が素敵です。
そして三玖の看病の申し出をあっさり断る風太郎もさすがで面白すぎました。
三玖と一花は風太郎のことを心配してたまらなかったのではないかと思いましたが、意外なことにお見舞いがついでだっとことに驚きです。
ずっと風太郎についていても良いのではないかと思いました。
そしてラストに五月とはやっぱり彼女の安定感は他の姉妹と一線を画しているように感じます。
やっぱり彼女が花嫁なのでしょうか、いやでも他の子もそれっぽいところがあるので分かりません。

五等分の花嫁(5巻) 34話

34話は風太郎の過去回です。
やんちゃ時代の風太郎なのに変なところに気を回すところが可哀そうです。
一体彼の更なる過去には何があるのでしょうか。
風太郎の母親のことも謎ですので気になります。
でもその過去話のオチには笑いました。
唖然とする五月も最高ですが、ラストの二乃と五月の表情も可愛くてなりません。

五等分の花嫁(5巻) 35話

35話は風太郎VS五つ子のミステリー対決ものです。
してやったりな一花とラストのむくれる三玖が可愛くてなりませんでした。

五等分の花嫁(5巻) 36話

36話はデート回前編です。
女の子からのデートの誘いを勉強するために断れる風太郎はさすがです。
こんな漫画の主人公は他にいるのでしょうか、私は知りません。
そして一花と三玖が果たせなかったことをあっさり実現してしまう四葉もまたさすがです。
風太郎が林間学校でお世話になったからではありますが、情けは人の為ならずという言葉を思い出しました。
風太郎をゲットするためにはひたすら彼の役に立つことが一番の近道かもしれません。
それにしてもやっぱり四葉回なので彼女の多彩な表情を楽しめます。
彼女が贅沢を自然に楽しめているのに風太郎はまったくそれについていけないところが最高でした。

五等分の花嫁(5巻) 37話

37話はデート回後編です。
試着室のところ、まったくドキドキさせられて作者のアイディア力には脱帽です。
顔を赤らめる四葉が最高に可愛かったです。
そして後半はちょっぴりシリアス入るのですが、四葉がまた飛び切りの笑顔を見せてくれて最高でした。
風太郎は飛ぶ四葉を見て何を思ったのでしょうか。
四葉のキラキラした目に少しは風太郎も思うところがあったような気がします。

五等分の花嫁(5巻) 38話

38話は子供預かり回です。
この漫画では名前付きのキャラクターが新たに登場することが珍しいので異色の回になります。
おままごとで気持ち伝えるとかこれではいつまでも気持ちは通じないよと三玖に言いたくなりました。
一花はまだ風太郎にアタックすることに迷いがありそうでもどかしいです。

五等分の花嫁(5巻) 39話

39話は期末試験編のスタートです。
初っ端の通路で寝ている風太郎が最高でした。
今回は赤点で風太郎解雇とかないので平和に行くかと思ったらまた試練がやってきます。
二乃と三玖の喧嘩かと思ったらまさかのあの子が・・・うわーと言いたくなりました。
早く仲直りして欲しいものです。

五等分の花嫁(5巻) 40話

40話は家出編です。
三玖の捜索方法が最高でした。
クールな表情していて思い切ったことをやるところがさすがです。
そして五月はまさかなところに潜んでいて驚きました。
思う存分カレーライス食べてくださいという感じでした。

五等分の花嫁(5巻) 41話

41話は風太郎がバラバラの五つ子の間で走り回る回です。
思いつめた風太郎が痛々しくてなりません。
この作品で一番の鬱シーンではないでしょうか。
そんな時に現れたあの子は風太郎に一体何をもたらすのか次回が楽しみでなりません。
そしてらいはに抱き着かれていた五月のところが可愛かったです。
あと月明りに照らされた五月も美しくてなりませんでしたが、一番は何と言ってもラストのあの人物の見開きの表情でした。
ネタが面白いしキャラクターの表情は美麗で作者の実力に舌を巻く思いがします。

五等分の花嫁(5巻) 読者の反応