五等分の花嫁(4巻)ネタバレなし全話感想

マンガ

ハマってます「五等分の花嫁」4巻をネタバレなしで紹介していきます。

『五等分の花嫁 4巻』は林間学校編です。
五つ子たちのおかげで無事林間学校に参加できた風太郎ですが、雪にはばまれて五つ子と旅館で一泊したり、林間学校では肝試しの脅かし役とキャンプファイヤーでの一花と踊る約束が待っています。
キャンプファイヤーの最後に手をつないでいた相手と結ばれるという伝説がありますが、風太郎は一体誰と手をつなぐのでしょうか。

五等分の花嫁(4巻)のみどころ

4巻は24話から32話が収録されています。
五つ子たちのおかげで林間学校に参加できた風太郎ですが、旅館に肝試しにキャンプファイヤーでのダンスの約束とたくさんの波乱が彼を待っています。
五つ子たちもそれぞれ悩み行動するのでその騒動ぶりはいつものごとく楽しく、結末はさわやかでよくできているなといつもながら感動させられるのでした。
特に二乃の爆発力が凄い巻なのですが、もちろん他の姉妹にも活躍の場が用意されているので必見です。
あとちなみにアニメ版一期(二期決定済み)は4巻ラストまでになっています。

五等分の花嫁(4巻) 24話

24話は旅館回です。
男子と同室で泊まることに恐れを抱いている五つ子たちが可愛いです。
彼女たちもやはりか弱い乙女たちなのですが、相手は風太郎ですから彼女たちは1対1でも勝てるのではないでしょうか。
特に二乃と四葉なら余裕だと思います。
でもリボンをしおらせて照れる四葉が可愛かったです。
あと中指を立てる二乃のサディスティックな表情もたまりませんでした。

五等分の花嫁(4巻) 25話

25話はカレー作りと肝試し回です。
一花が整理整頓できるきちんとした女性扱いされているのが面白いです。
そして四葉の天使っぷりが最高で彼女がメインヒロインかと思いました。
あと包帯まいた四葉と恐慌に陥る五月がとても可愛かったです。

五等分の花嫁(4巻) 26話

26話は二乃勘違い回です。
風太郎がやったら絶対よく思われないことでもお気に入りの人がやると魅力的に感じてしまうということでしょうか。
やっぱり人は見かけが大事だと思いました。
でも星を見て方角を見極める風太郎の学んだことを実践できるところは格好良かったです。
私もそれくらいのことはできないといけないと思いました。
そしてただでさえ悩みを抱えている風太郎にさらなる悩みが生まれ、一体どうするの、さっさと告白しておけよと風太郎に言いたくなります。

五等分の花嫁(4巻) 27話

27話は風太郎が高感度を上げようとする回です。
いい感じに気持ち悪い風太郎が最高でした。
そして一花と三玖の揺れる乙女心がとても切なくさせられます。
三玖は平等だとしきりに言いますが、それでは何も手に入れられないのではないでしょうか。
一花も風太郎の無神経ぶりにやられてしまいたまりません。

五等分の花嫁(4巻) 28話

28話は風太郎と一花の回です。
一花の胸のときめきと防犯ブザーが同調しているシーンは凄いセンスだと思いました。
こういう名シーンがいくつもあるのがこの漫画の魅力でしょう。
でもその中でもここのシーンは特に良かったです。

五等分の花嫁(4巻) 29話

29話はスキー回です。
活き活きとしている四葉が可愛いです。
風太郎は2人もの美少女に追いかけられ、さらに別の美少女と狭い部屋に隠れるとかうらやましくてなりません。
あと風太郎が三玖に語り悟らせるところも良かったです。
そうやって風太郎と五つ子は変わって行くのだろうなとほっこりしました。

五等分の花嫁(4巻) 30話

30話は五月捜索回です。
まさかそんなところに隠れているとは思わず驚きました。
なんであんなことをしたのでしょうか。
五つ子の父親が関係しているようですがこれから明らかになることを楽しみにします。
あと三玖は悟りを開いたのかと思ったらそこから生まれたアイディアがしょうもなくて驚きました。
まだまだ三玖が風太郎をゲットする日は遠いようです。

五等分の花嫁(4巻) 31話

31話は風太郎が寝込む回です。
ばらばらなようでいて最後はひとつにまとまる五つ子が微笑ましいものです。
代表して語り掛ける五月のメインヒロイン感が半端なく、やっぱりこの子が花嫁なのかなと思いました。
いや実際はどうなのかもちろん知りません。

五等分の花嫁(4巻) 32話

32話はまさかの風太郎の結婚式の回です。
風太郎の花嫁はキャンプファイヤーの最後の瞬間に手をつないでいた人なのですが、まさかそう来るとは思いませんでした。
この漫画を読んでいて何度も思うことですが作者のアイディア力には脱帽です。
そして高校生らいはが見れる貴重な回でした。

五等分の花嫁(4巻) 読者の反応